2014年 第48回フィリーズレビュー(GII) ベルカント

桜花賞へ向けての前哨戦、フィリーズレビューを観に行ってきました。
今回注目されていたのは2歳時に重賞2勝を上げ、クラシック最有力候補と言われていたホウライアキコ。
パドックから少しテンションが上がり気味だったのが原因か、残念ながら5着に敗れました。

そして優勝したのは武豊騎手騎乗の2番人気ベルカント。
前走は牝馬ながら朝日杯フューチュリティーステークスに出走し10着に敗れてしまいましたが、
牝馬のレースに戻るとやはり能力が違いました。
少し距離の不安はありますが、桜花賞でもいい走りを見せてくれると思います。

また、この日もう一つ楽しみなレースが阪神3R新馬戦でした。
このレース、度々競馬雑誌などでも取り上げられて話題になっていたウオッカとシーザスターズの仔「ボラーレ」のデビュー戦です。
パドックを見ると馬体重580キロと周りの馬に比べても一際大きな馬体が目につきました。
レースはというと、道中少しスピードに乗り遅れるような場面が見られ、直線でも伸びきれず7着に敗れてしまいました。
今日のレースを見る限り、まだこの馬本来の走りができるまで時間がかかりそうな気がします。
今回はダート戦でしたが、もう少し脚下がしっかりしてくれば芝でのレースも見てみたいですね。